ゴールデンウィークどこかへお出かけされたでしょうか?
お出かけに着用した服は早めにクリーニングしておくことをおすすめします。
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サクラサク
桜がなかなか咲かないと思っていたら、ここ数日の気温の上昇で一気に開いてしまいました。
入学式にはちょうどよかったかもしれませんね。
入学式、入園式で着用したスーツなどはクリーニングに出してからしまいましょう。
数回着用しただけでも、気づかぬうちに汗をかいていたり、皮脂が付着したりしています。
そのまましまい込むとカビの原因にもなりますので、早めのクリーニングを心がけましょう。
きれいな服で新年度を迎えましょう
学生は春休みですね。
中学生、高校生の制服のクリーニングはしていますか?
毎日着用するものなので、制服は結構汚れています。
春休みのうちにクリーニングをして、きれいな制服で新学期を迎えませんか?
学生に限らず、社会人も春は異動があったり新入社員を迎えたりと出会いの季節でもあります。
清潔感のある服装はそれだけで好印象を与えます。
汚れていないようでも、服は汗や皮脂などで結構汚れています。
ですから、汚れが目につき始めたらそれはもうだいぶ汚れています。
今着ているスーツをクリーニングに出したのはいつですか?
ジャケットの背中がシワだらけではありませんか?
トラウザーズのセンタープレスは消えかかっていませんか?
きれいにクリーニングした服を着ると気分も上がります。
新年度が始まる前にクリーニングをおすすめします。
卒業シーズン
日々の寒暖差が激しいので体調管理が難しい季節、スギ花粉も飛散のピークのようです。
だんだん春らしくなり、そろそろ厚手の冬服はクリーニングに出されてもいい頃かと思います。
また、卒園卒業のシーズンでもあり、卒園式や卒業式で着たスーツをとくに着る予定がない場合、クリーニングに出してから保管しておくことをおすすめします。
着用した服をそのまましまいこむと悲劇がおこる確率が高まりますので、服のためにも自分のためにもメンテナンスは怠らないほうがいいと思います。
洗濯表示が変わってます
昨年末に新聞やテレビなどでも取り上げられていたのでご存じの方も多いと思いますが、衣類に付いている洗濯表示が変わりました。
それが平成28年12月1日よりこのような記号に変更になりました。
(ブレてる画像ですみません)

むむむ。
種類も22種類から41種類へとほぼ倍に増えました。
正直なところ今までの記号のほうがわかりやすいです。
ですが、今まで使っていた記号は日本独自(JIS)のもの。
新しい記号は国際規格(ISO)なのですね。
そして、今までは「こうしたほうがいいよ~」という推奨表示だったのですが、新しい記号は「これ以上やったらどうなっても知りませんよ~」という上限表示になりました。
私たちクリーニング業など衣類に携わっている人間はよく見る表示ですが、それ以外の方はほとんど気にすることなく過ごしているかと思います。
服を購入する時などに「この服はどうやって洗濯するのかな?」と疑問に思ったら、ちょっと見てみるといいかもしれません。
日本の服はだいたい体の左側に付いています。
詳しい記号の説明は消費者庁のWEBサイトまたは、「新しい洗濯」で検索してみてください。
