日本の夏は蒸し暑い

梅雨明けはしましたが、日本の夏は湿気が多く蒸し暑いです。
衣類の保管が悪いとカビが生えてしまうこともありますので、なるべく湿気の少ない状態で保管してあげてください。
特に礼服などは着るときになってカビが生えていて慌てるということの無いように保管には気を遣った方がいいと思います。

衣替え

衣替えと言えば6月に行うものですが、最近は5月のうちから夏日が多く5月中に済ませた方も多いかもしれません。
着用シーズンを終えた衣類をそのままにしておくと汚れも落ちにくくなり、傷みも早くなります。
ダウン、コート、ジャンパー、中高生の制服などの冬物衣類やカーペット、カーテン、布団などクリーニングしてからしまうことをおすすめします。

冬物もお忘れなく

このところ一気に気温が上がり、春を飛びこしてまるで夏のようですが、夏物への衣替えに気を取られ、冬物のクリーニングをお忘れになりませんようご注意ください(^_^)

時間の経過とともに汚れは酸化し落ちにくくなります。
冬に着用した服は速やかにクリーニングに出すことをおすすめします。

悩んでしまう

今週は月曜日に23℃まで気温が上がったと思ったら、水曜日には雪が降ったりと着るものに悩む一週間でした。

定期集配のお客様にも「冬物を洗濯に出そうかと思ったけど、もう少し先にする」と言われてしまいクリーニング店泣かせの天候でしたが、こればかりは人間の力ではどうにもなりません。

今月半ば頃までは寒の戻りがあるかもしれないとの予報でした。
そろそろ気温も安定し冬物も必要なくなってくる頃でしょうか。

冬物衣料をしまうなら

桜もちらほらと咲き始め春らしくなり、冬物衣料をしまう方もいらっしゃると思います。
着用後そのまましまうと汚れが落ちにくくなり、衣類を傷める原因になります。
着用したものは必ずクリーニングしてからしまうようにしましょう。