新年度になりました、でも落ち着いて

新年度になり次の元号も発表されましたね。
個人的には「れいわ」という響きが柔らかく、元号らしい元号でよかったなと思いました。

ただひとつ疑問に思うのは「年度」について、平成31年度でいいと思うのですが、平成31年は4月だけで、5月から翌年3月までが令和になるということで、令和元年度という人が増えそうな気がしています。
新年度が5月以降開始なら令和元年度でいいと思いますが、多くのところは新年度の開始が4月なので、平成31年年度だよな…と。
でも12か月のうち平成31年は1か月しかないし、令和元年度って言いたい気持ちもわかるし…とモヤモヤしています。
そもそも、4月1日からもう令和だと勘違いしている人もいるようなので、そういう人には「まだ平成だ」と誰か教えてあげてください。

2段階の衣替え

先日の新聞に毎年衣替えを2段階でやっているというコラムが掲載されていました。
まず、暖かくなってきたら厚いコートやダウンをクリーニングに出し、季節が変わってからそれ以外の冬物をクリーニングに出すと急な冷え込みにも対応できるし、クリーニング代金の負担も分散できるという内容でした。
今年のように急に暑くなったり、はたまた寒くなったりする場合には特に有効な方法かもしれませんね。

スーパーブルーブラッドムーン

昨夜は皆既月食ということで夜空を見上げた方も多いのではないかと思います。
月と地球の距離が近くなるスーパームーンで、ひと月に満月が2度あるブルームーンで、さらに皆既月食で赤く見えるブラッドムーン。
全部合わせてスーパーブルーブラッドムーンというそうです。
そんな特別な月も曇り空で見えないのではという予報もありましたが、見ることができてよかったです。

性格が出ますね

4年ぶりに大雪が降りました。
降ったのは1日でその後は晴れていますが、最強寒波が居座っているということで気温も上がらず、雪の残っているところは石のように凍ってしまって危険です。

週に1回燃料屋さんが灯油を入れに来るのですが、会計の際に「雪が降ると性格が出ますね」と話していました。
家の周りをきれいに雪かきしてある所と、ほったらかしにしてある所がはっきりしていて、当店の周りはきれいになっているとお褒めの言葉。

当店としては褒められるような特別なことではなく当たり前のこととしてやっているのですが、信じられないくらい何もしない家もありますね。
自分たちが出入りする時に平気なのかな?と余計な心配をしてしまいますし、そういう道は車や人に踏み固められた上にガチガチに凍ってしまい通るのを躊躇します。

特に車を運転する際、凍った道はコントロールが効かなくなりただ滑るがままになってしまい危険です。
冬タイヤを装着しているからと言って過信しないほうがいいです。
私もスタッドレスタイヤを装着した車で、緩くカーブした道路を走った際に凍結しており10m程滑って「もし歩行者や対向車を巻き込んでしまったら」と肝を冷やしました。

氷になってしまったところは簡単には溶けそうにないので特に注意が必要ですね。

あけましておめでとうございます

平成30年戌年です。
昨年末に年賀状の作成にあたり「犬」にまつわることわざや慣用句などを調べていたのですが、いい意味のものはほとんどなく悪い意味のものがほとんどでした。
これは犬だけでなく猫にも言えることで、それだけ昔から人とのつながりが強いということのようです。
愛情の裏返しでしょうか?
十二支の「戌」の特徴は勤勉で努力家だそうです。
当店もまじめにコツコツと5日より営業いたします。

便利な時代です

服には組成表示、いわゆるタグがついていますが、最近は海外の工場で作られたものも多く、タグもいろいろな言語で書かれています。

海外で購入したものは日本語表記もないので、素材は何か?というのを理解するのに少し手こずったりします。
ただ、そういうものは多言語で書かれていることが多く、英語っぽいもの探し「Cottonか」とか「viscoseね」とわかります。

しかし、英語っぽいものがない場合は見当すらつかないこともあります。
それは中国語や韓国語のみで書かれたもの。
中国語なら漢字だからなんとかなると思うでしょうが、見たことのない漢字が書いてあったりするので難しいです。

最近お預かりした服(某有名ブランドのものです)はタグが中国語らしき文字だけのものでした。

組成表示中国語タグ

読めなくて困ってしまったのですが、ふと思いつきスマートフォンの翻訳アプリでタグを撮影してみたところ、大成功。

組成表示翻訳

中国語がよくわからないので、この翻訳も正しいかどうかは何とも言えませんが、たぶん正しいだろうということで処理しました。
技術の進歩ってすごい。

日常にある絶景

昨日の夕方、定期集配に出かけ信号待ちをしているとき虹が目に飛び込んできました。

普段見かける虹は一部だけのものが多いですが、昨日はほぼ欠けることもなくくっきりと出ていたので、車を安全な場所に止めスマホで撮影しました。

超広角レンズでないと全体が収まりません。

反対側の空はキレイな夕焼けでした。

数分後には虹は消え、夕焼けは青空と茜雲の対比がさらに際立ち美しかったです。

遠出をしなくても身近にも絶景はあるものですね。

あまりにもきれいな空だったので、ついブログに載せてしまいました(笑)

雨が多い8月

梅雨時期は雨があまり降らず、梅雨明けしてから雨続きという変な年ですね。

ただでさえ湿度高めな日本の夏ですが、さらに雨が続いているので服を1、2回着てそのままにしてカビが生えてしまったりしていませんか?

一度チェックしてみることをおすすめします。
そして、着る予定のない服はそのままにせず、速やかにクリーニングしておきましょう。

洗濯表示が変わってます

昨年末に新聞やテレビなどでも取り上げられていたのでご存じの方も多いと思いますが、衣類に付いている洗濯表示が変わりました。


↑今まではこのような記号を使用していました。

それが平成28年12月1日よりこのような記号に変更になりました。
(ブレてる画像ですみません)

むむむ。
種類も22種類から41種類へとほぼ倍に増えました。
正直なところ今までの記号のほうがわかりやすいです。

ですが、今まで使っていた記号は日本独自(JIS)のもの。
新しい記号は国際規格(ISO)なのですね。

そして、今までは「こうしたほうがいいよ~」という推奨表示だったのですが、新しい記号は「これ以上やったらどうなっても知りませんよ~」という上限表示になりました。

私たちクリーニング業など衣類に携わっている人間はよく見る表示ですが、それ以外の方はほとんど気にすることなく過ごしているかと思います。
服を購入する時などに「この服はどうやって洗濯するのかな?」と疑問に思ったら、ちょっと見てみるといいかもしれません。
日本の服はだいたい体の左側に付いています。

詳しい記号の説明は消費者庁のWEBサイトまたは、「新しい洗濯」で検索してみてください。