覆水盆に返らず

「自宅で洗濯してセーターを縮ませてしまったので伸ばしてほしい」とお客様に頼まれました。
しかし残念ですが、一度縮んでしまったセーターは元に戻りません。

クリーニング店の仕事は、洗濯を失敗したものを元に戻すことではなく、失敗しないように洗濯することです。
お間違いなく。

見た目も大事

少子化の影響ということだけではないと思うのですが、最近は学生服のクリーニングが少ないです。

格安のクリーニング店に出しているのか、それとも全くクリーニングしないのかよくわかりませんが、出される制服はひどく汚れているものも多いので「クリーニングしない派」が結構いるのかもしれないなと思っています。

中学生、高校生は受験シーズンですね。
筆記だけでなく面接などもあると思いますが、汚い学生服で受験するよりは手入れの行き届いた学生服で受験した方が好印象を与えられると思いますよ。

ほぼ同じ実力の人が2人いて、合格にするのはどちらか1人だけという場合、最後の決め手は見た目の良さや清潔感ということになるのではないでしょうか。

大雪になると大騒ぎ

立春を過ぎ暦の上では春ですが、昨日今日と東京でも雪の予報でした。
しかも大雪という予報で、多摩地方は積雪が10cmなどと報道されており、積雪の中の定期集配(宅配)は大変だなと心配していました。

天気予報通り雪も降りましたが、ほぼ雨で大雪にはならず、積雪もなくひと安心でした。
昨年の2月にものすごい大雪を経験し、そのイメージが残っているだけに雪は勘弁してほしいなと思います。
「降るのは仕方ないとしても積もらないでくれ」と勝手なことを願ってしまいます。