お洒落は足元から

お洒落は足元からという言葉がありますね。
特に女性は観察力が優れていますので「お洒落な服を着ていても、靴が汚いと減点!」という評価をされ、ドキッとする男性も多いのではないでしょうか?

実は服だけでなく、靴もクリーニングできます。
ただし、仕上がりに多少お時間がかかりますので、靴をご使用になる日が決まっている場合は余裕を持ってクリーニングに出されることをおすすめします。

DSC_0004

コンビニ<クリーニング店

日本ではコンビニエンスストアよりもクリーニング店の方が店舗数が多いと聞いたことがあります。
真偽の程は知りませんが、確かにクリーニング店は多く見かけます。

先日、警備会社のユニフォームが数十着持ち込まれましたが、どうやら少し離れた場所からわざわざ来ていただいた様子でした。
当店へ来るよりも近い場所に何店舗もクリーニング店はあるのに、当店を選んでいただいたというのはとても嬉しいことです。

仕上がりに満足していただいて、再度ご利用いただければさらに嬉しく思います。

帯は…?

先日、お客様から浴衣をお預かりしました。
その際「帯は…?」との質問をされましたので、クリーニング出来る旨を伝え一緒にお預かりしました。

私どもでは「当たり前」と思っていることが、お客様には「当たり前」ではないのだなと改めて感じました。
浴衣も帯も当店にて洗いから仕上げまで行っておりますので、安心してお任せください。

DSC_0003

牛浜だけどウシマハではありません

先日、電話でお問い合わせがありましたが、どうも話がかみ合いません。
するとお客様が「おたくはウシマハクリーニングさんでしょ?」と。

店名に『ウシハマ』も『クリーニング』も入っていないのですが…
強いて共通する文字を探しても『リー』と『ン』しかありませんしね(笑)
間違い電話であることをお伝えし無事解決?しました。

確かに牛浜駅のそばで、住所も牛浜ですが、当店は『福生ランドリー』です。
牛浜駅の西側で細々と60年以上営業しております(^^;)

また、店名に『クリーニング』ではなく『ランドリー』を使用しているためか、最近はコインランドリーと間違えて問い合わせをされる方もいらっしゃいます。

その場合、近くのコインランドリーをお教えする事もありますが、当店は案内所ではないのでそれほど詳しくご説明することもできません。

お客様自身で衣類の洗濯をするコインランドリーではなく、お客様の衣類をお預かりし、洗いだけではなく、お客様には難しかったり、面倒くさかったりする「仕上げ」を含むサービスを提供するクリーニング店です。
お間違いのなきよう。

クリーニングのタイミング

今年は気温の変化がゆっくりとしていて、まだ厚手の上着を出さなくても何とか過ごせますが、11月になりそろそろ本格的な冬物へ衣替えしなくてはという季節ですね。

昨シーズンに着用した衣類はどのように保管してありますか?

シーズン終了後にクリーニングしてから保管するのか、シーズン終了後には何もせず着用シーズン前にクリーニングするのか。

多くの方が前者だと思いますが、後者の方もいらっしゃるでしょう。

クリーニング店としては、シーズン終了後にクリーニングしていただくことをおすすめします。
なぜなら、汚れやシミは古くなるほど落ちにくくなるため、結果としてシーズン終了後速やかにクリーニングしたほうが、衣類がキレイになりますし、長持ちもします。

また、シーズン前にクリーニングすると、皮革製品やカーペット等の特殊品はクリーニングに時間がかかるため、使用したいと思った時に仕上がっていないということも考えられます。
いざという時に慌てないためにも着用シーズン終了後のクリーニングを習慣にしていただきたいと思います。

11月のお休みについて

当店の定休日は、日曜日と祝日です。

今月は
3日(月)文化の日
24日(月)勤労感謝の日の振替休日

上記2日間もお休み致します。
ご迷惑おかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

洗濯屋の選択

クリーニング店を選ぶ基準は人それぞれかもしれませんが、お問い合わせで多いのは料金について。

例えば、全く同じ工場で作られ、賞味期限も同じチョコレートがA店では200円、B店では150円だとしたら、B店で購入したほうが50円得した事になります。
「まったく同じもの」を購入する場合、料金を基準とすれば
50円の得=幸せ
となります。

しかし、クリーニング店の場合は同じ服を預けたとしても、お店によって作業内容が違います。
それこそ十人十色なのでお店により品質もマチマチです。
ですから、必ずしも料金が安いから得ということにはなりません。
もちろん、料金が高いから品質も最高とは言い切れません。

お金は大切なものですから料金を基準にお店を選ぶというのは理解できますが、それだけで選んでしまうと、後悔することもあるかもしれません。

お客様の大切な衣類を丁寧に扱ってくれるお店を見つけることが幸せにつながるのではないでしょうか。